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2025.9.11

スピード違反による交通事故後は要注意!

スピード違反による交通事故後は要注意!

スピード違反による交通事故は、アクセルペダルを踏まなくても車が進むクリープ現象の交通事故と比較しても、事故の衝撃が大きく、骨や関節、筋肉、神経に深刻なダメージを与えることがあります。事故直後はケガをしていないように見えても、事故の衝撃が大きく、事故直後より首や肩の痛み、頭痛やめまいなど多彩な症状が現れることが多く、さらに数日から数週間経ってから痛みやしびれ、可動域の制限といった症状が出てくるケースが多く見られます。

事故直後は「痛みがないから大丈夫」と自己判断してしまうと、症状が悪化して回復まで長い時間がかかったり、後遺症として残ってしまうこともあります。本記事では、スピード違反による事故後の体への影響、整形外科受診の重要性、そして早期から始めるべきリハビリや徒手療法について詳しく解説します。

スピード違反事故で起こりやすいケガ

1. むち打ち症(外傷性頚部症候群)(外傷性頚肩腕症候群)

急激な衝撃で首が前後に大きくしなり、頸椎周囲の筋肉や靭帯を損傷します。首の痛みや可動域制限だけでなく、頭痛、めまい、吐き気、腕や手のしびれといった症状が現れることもあります。首を中心に痛みが出る病態を外傷性頚部症候群、首の痛みに加えて上肢に痛みや痺れが生じる病態を外傷性頚肩腕症候群と言います。事故直後は軽症に見えても、数日後から悪化するケースが多いため注意が必要です。

2. 腰椎捻挫や椎間板損傷

シートベルトで体幹は固定される一方で、衝撃による負荷が腰部や骨盤に集中します。腰の椎間関節や椎間板、筋肉が損傷を受けることで腰痛が生じます。また、事故前より椎間板や椎間関節に加齢性変性を認める場合には事故後に腰痛が悪化したり、腰痛が慢性化しやすい傾向にあります。放置すると慢性腰痛や坐骨神経痛、慢性的な下肢の痺れの原因となります。

3. 関節や四肢の損傷

運転手はハンドルを握っているために手首や腕、肩に衝撃を受けやすくなります。また、事故時にハンドルや車内の構造物にぶつかって手首や肘、膝を痛めることがあります。また、エアーバッグが作動するとエアーバッグで胸部にダメージを受けることがあります。単なる打撲や捻挫と思って放置すると、靭帯損傷や半月板損傷が隠れていた場合、治療が遅れてしまいます。

4. 全身打撲や内出血

外見上は軽いアザでも、内部組織が損傷していることがあります。特に高齢者では骨粗鬆症による骨の脆弱で骨折の可能性も高まります。

 

スピード違反事故で起こりやすいケガ

エアーバッグの作動

事故直後に症状が出ない理由

事故後、体は緊張状態となりアドレナリンが分泌されます。また、事故処理などの対応に追われることで意識がそちらに集中することで、痛みが感じにくくなり、実際には損傷があっても「大丈夫」と思い込んでしまうことがあります。

しかし、炎症や腫れは時間とともに進行し、数時間から数日後に痛みやしびれが現れることが多いです。このため、症状が出ていなくても早期受診が重要です。

整形外科受診が必要な理由

1.正確な診断

レントゲン、MRI、エコー検査などで骨折や靭帯損傷、筋肉損傷の有無を確認できます。自己判断では見逃す小さな損傷も発見できます。

 

2.診断書作成

自賠責保険や任意保険の請求には医師の診断書が必要です。事故直後から記録を残すことで補償を受けやすくなります。また、治療後に何らかの後遺症が残った場合には後遺障害診断書を作成することができます。この後遺障害診断書は医療機関でしか記載できません。


3.後遺症予防の早期治療

むち打ちや腰痛は初期対応が遅れるほど慢性化リスクが高まります。整形外科では適切な治療とリハビリで回復を早められます。

 

リハビリ・徒手療法の重要性

事故後のリハビリは、単なる痛みの改善だけでなく、再発予防後遺症予防にもつながります。

1. 徒手療法・ストレッチ(手技療法)

国家資格を有する理学療法士や作業療法士が個別で治療に対応します。強い指圧で行う施術とは異なり、痛みを伴わないのが特徴です。

・関節可動域を広げる

・筋肉の緊張をほぐす

・血流改善による痛みの軽減

事故後のむち打ちや腰痛に有効で、炎症期を過ぎてから行うことで回復を加速します。

 

2. 物理療法

・温熱療法(ホットパック、温浴)

・電気治療(低周波・干渉波)

・超音波治療

これらは血流を促進し、組織修復を助けます。

 

3.日常生活指導

・姿勢の工夫(長時間の前屈姿勢を避ける)

・家事やデスクワーク中の休憩の取り方

・睡眠時の枕やマットレス選び

 

受診から治療までの流れ

 

1.事故直後に警察へ届け出

2.保険会社へ連絡し、「まつもと整形外科」への受診を伝える

3.「まつもと整形外科」で診察・画像検査

4.診断書作成・治療開始

 

医師の診断を受けている

当院の交通事故治療の特徴

・交通事故治療の経験と実績が豊富(毎年1000名以上の治療実績)

・自賠責保険の場合、自己負担金無し(窓口負担0円)

・理学療法士による専門性の高いオーダーメイドリハビリ

・患者さまが治療に専念できるよう、診断書の作成をしっかりサポート

・怪我の程度に合わせた段階的な治療プランを提案

・交通事故を専門とする複数の弁護士事務所と提携

まとめ

スピード違反による交通事故は衝撃が強く、外見ではわからない損傷が潜んでいます。症状が出ていなくても、早期に整形外科で検査・診断を受け、必要に応じてリハビリや徒手療法を始めることが、後遺症予防と早期回復の鍵です。

事故後の不安や体の違和感がある方は、ぜひ「まつもと整形外科」へご相談ください。私たちがあなたの健康と日常生活を守るサポートをいたします。

まつもと整形外科はこれまで交通事故でお怪我をされた方が全国から治療に訪れ、5,000人以上の方を救済してきました。交通事故は怪我の治療だけではなく、警察や保険会社の対応も重要になってきます。交通事故の実績と経験が豊富ですので、患者様が治療に専念できるように全力でサポートいたします。交通アクセスがよいために、久留米市だけではなく、佐賀県三養基郡みやき町、佐賀市、鳥栖市、筑後市、柳川市、八女市、大木町など遠方からも多くご来院いただいています。

突然の交通事故で、お困り事がありましたら、まつもと整形外科にご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております🍀

理学療法士・作業療法士 計26名体制で治療のお手伝いをしています。

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住所
〒830-0072 福岡県久留米市安武町安武本3159-1
電話番号
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当院では診察の前に、必ず患者様に挨拶をします。
わたしたちがもっとも大切にしていることは、病院という立場ではなく患者様の立場に立って、患者様が本当に必要な治療を提案するということです。
怪我を直すのではなく、患者様を治すということを決して忘れることはありません。
お一人お一人に誠実で素直な心で対応し、人として当たり前の事を忘れることなく、患者様に真摯に向き合い最善の結果を得るため日々邁進しています。

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