久留米市周辺の交通事故治療でお悩みの方、久留米市内の交通事故・むちうち治療専門クリニック、まつもと整形外科に交通事故治療・むち打ち治療はおまかせ下さい!

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2026.4.30

【久留米市の整形外科専門医が解説】交通事故後の頭痛・めまい・しびれが治らない原因と適切なリハビリテーション

【久留米市の整形外科専門医が解説】交通事故後の頭痛・めまい・しびれが治らない原因と適切なリハビリテーション

【久留米市の整形外科専門医が解説】交通事故後の頭痛・めまい・しびれが治らない原因と適切なリハビリテーション

「交通事故の直後はなんともなかったのに、数日経ってから頭が割れるように痛い、身体がふわふわしてめまいがする、耳鳴りがする……これって本当に治るの?」と、出口の見えない不安に押しつぶされそうになっていませんか?

【執筆者情報】

この記事は、福岡県久留米市安武町の「まつもと整形外科」院長 松本淳志(整形外科専門医)が監修・執筆しています。

交通事故によるむちうちやケガの治療、リハビリテーションについて、医学的な見地から正しい情報をお届けします。

久留米市安武町にある「まつもと整形外科」は、交通事故治療で毎年1000名以上の治療実績があります。


なぜ交通事故の症状は「後から」やってくるのか

交通事故の直後は、人間が本来持っている防御本能によりアドレナリンが大量に分泌されます。

そのため、痛みを感じる神経が一時的に麻痺し、「どこも痛くないし大丈夫だ」と誤認してしまうことが珍しくありません。

しかし、事故から数日が経過し、心身が落ち着きを取り戻した頃に、炎症反応や神経の圧迫が表面化し、激しい痛みが襲ってくるのです。

久留米市のまつもと整形外科を受診される患者さまからも、「事故当日は警察とのやり取りで精一杯だったが、家に帰ってから首が回らなくなった。翌日から頭痛がする。」という声を非常に多く伺います。

レントゲンで「異常なし」と言われても痛い理由

病院でレントゲン撮影をおこない、「骨には異常ありません」と言われたのに、頭痛や吐き気、しびれが続く。

これは患者さまにとって非常に辛い状況です。

実は、レントゲンは「骨」の状態をうつし出すものであり、交通事故で最も損傷しやすい「筋肉」「靭帯」「神経」「椎間板」といった軟部組織の変化を捉えることは困難です。

・むち打ち(頸椎捻挫) 首の靭帯や筋肉が引き伸ばされた状態

・神経根症状: 神経が圧迫されたり、炎症を起こしている状態

・バレ・リュー症候群: 衝撃が自律神経(交感神経)に影響を及ぼしている状態

これらは、整形外科専門医による緻密な触診や神経学的検査、そして適切なリハビリ計画によって初めて快方に向かいます。

レントゲンで「異常なし」と言われても痛い理由

 


放置してはいけない「3つの長引く症状」

1. 治らない頭痛と吐き気

「首や肩が痛い」だけでなく、後頭部からこめかみにかけて締め付けられるような頭痛がある場合、頸椎(首の骨)の並びに歪みが生じ、血流が悪化している可能性や自律神経がダメージを受けている可能性があります。

また、天候によって症状が左右されるのも交通事故後によく見られる特徴です。

2. 手足のしびれ・脱力感

「指先がジーンとする」「箸が持ちにくい」「足がもつれる」といった症状は、脊髄や神経がダメージを受けている可能性があります。

早期に適切な治療を開始しないと、後遺障害として残ってしまうリスクが高まります。

3. めまい・耳鳴り・眼精疲労

交通事故の衝撃は、三半規管や自律神経にまで影響を及ぼすことがあります。

「ふわふわする」「周囲が暗く感じる」といった症状は、首の筋肉の緊張をリハビリで緩和することで改善するケースが多くあります。


まつもと整形外科のリハビリテーションの強み

まつもと整形外科では、久留米市周辺で交通事故に遭われた方が一日も早く笑顔を取り戻せるよう、充実したリハビリ体制を整えています。

・32名の交通事故専門スタッフによる個別指導

・理学療法士・作業療法士・柔道整復師が連携し、患者さまの「その日の状態」に合わせたオーダーメイドの施術を行います。

・最新の医療機器

手技だけでは届かない深部の組織に対し、超音波治療器や高周波治療器を用いてアプローチし、炎症の早期鎮静を図ります。

・後遺障害診断書への対応

万が一症状が残ってしまった場合も、整形外科専門医として適切な後遺障害診断書作成を行い、患者さまの不利益にならないようサポートいたします。

徒手療法を行う男性理学療法士

「人の手」による施術を重要視しています

 


交通事故治療の流れと注意点

交通事故の治療は、健康保険を使用する一般的なケガとは異なるルールがあります。

1.まずは整形外科へ: 整骨院のみの通院では、事故との因果関係が医学的に証明されない場合があります。交通事故に遭ったら、まずはまつもと整形外科を受診してください。

2.症状を漏らさず伝える: 「腰も少し痛いけれど、首が一番痛いから首のことだけ言おう」と思わず、気になる部位や症状は違和感だけでもすべて医師にお伝えください。

3.保険会社との連携: 面倒な書類作成や連絡についても、実績豊富なまつもと整形外科のスタッフがアドバイスいたします。

交通事故後の不調は、時間が解決してくれるのを待つのではなく、積極的な治療が重要です。久留米市で「どこに行っても良くならない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


 

まつもと整形外科はこれまで交通事故でお怪我をされた方が全国から治療に訪れ、5,000人以上の方を救済してきました。交通事故は怪我の治療だけではなく、警察や保険会社の対応も重要になってきます。交通事故の実績と経験が豊富ですので、患者様が治療に専念できるように全力でサポートいたします。

突然の交通事故で、お困り事がありましたら、まつもと整形外科にご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております🍀

理学療法士・作業療法士・柔道整復師 計32名体制で治療のお手伝いています。

久留米市周辺で交通事故によるお悩みはまつもと整形外科にお任せください。

むち打ちをはじめとする交通事故治療の実績豊富なスタッフが多数在籍しております。

 

初診のWEB予約はこちらから!!👇

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TEL予約はこちら(初診のみ対応しております)

📞0942-27-0755

 


参考文献

 
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連携整骨院紹介

たいよう鍼灸院・整骨院(久留米山川院)

住所
〒839-0814 福岡県久留米市山川追分2-4-11
電話番号
0942-48-3636

整形外科(まつもと整形外科)で治療したいけれど、仕事や学校の都合で診療時間に間に合わずお困りの患者様もいらっしゃると思います。
そういった方のために、「まつもと整形外科」が連携している整骨院であれば、施術の許可を行うことができます。

※連携していない整骨院に関しては、当院としては治療そのものに責任を持てないため、並行しての治療はお断りしていますのでご了承ください。

交通事故に遭ったらまずは「まつもと整形外科」へ

当院では診察の前に、必ず患者様に挨拶をします。
わたしたちがもっとも大切にしていることは、病院という立場ではなく患者様の立場に立って、患者様が本当に必要な治療を提案するということです。
怪我を直すのではなく、患者様を治すということを決して忘れることはありません。
お一人お一人に誠実で素直な心で対応し、人として当たり前の事を忘れることなく、患者様に真摯に向き合い最善の結果を得るため日々邁進しています。

監修

院長

松本 淳志Atsushi Matsumoto

経歴

  • 済生会福岡総合病院
  • 製鉄記念八幡病院
  • 福岡市民病院
  • 九州大学病院
  • 九州医療センター
  • 福岡赤十字病院
  • 済生会八幡総合病院
  • 福岡青洲会病院

資格・所属学会

  • 日本整形外科学会 専門医(日本専門医機構)
  • 日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医
  • 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
  • 日本フットケア学会認定 フットケア指導士
  • インフェクションコントロールドクター
  • 身体障害者福祉法第15条指定医師(肢体不自由)
  • 難病指定医
  • 日本医師会認定産業医
  • 日本整形外科学会
  • 日本感染症学会
  • 日本フットケア・足病医学会